シンプルる。

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

ミニマムに働くとは

働きたくない。

別に労働を全力で拒否しているわけではなく、

フルタイムで働くことに疑問を持つ今日この頃。

 

私の「働きたくない」発言は今に始まったことではなく

思い返せば20代はほぼ学生として過ごしていたので労働らしい労働はしておらず

その頃は働いて稼ぐよりも勉強(=自己投資)が重要だと考えていた。

いつも奨学金や親の援助でいかに生き延びるかを日々考えていた。

それでも卒業したらお金を稼いで好きな物を買いたいと思っていたが、

実際就職してから産休に入るまで5年間、そんな大きな買い物もせず

とりあえず親の援助を受けずに夫婦で自立できたと実感できた程度。

 

育休明けて現在は時短勤務中

復職の頃は以前のように思いっきり働けない後ろめたさとか

責任のある仕事ができない歯がゆさとか

そういう苦しさがあったけど

復職してもうすぐ半年、

たった2時間労働時間が違うだけなのに

フルタイムで働いていた頃よりも生活の質が上がっていることがよくわかる。

 

1才児に振り回される毎日だけど

自炊ができて食べるものがコントロールできる

朝と夜に家族と顔を合わせてゆっくり話ができる

 

時短勤務は収入は減るし

シフトの融通で同僚や上司にも申し訳ないことばかりだけど

今が仕事とプライベートのバランスが一番いいのではと思う。

6時間勤務が当たり前の日本社会になったらみんなもっと幸福感が上がるんじゃないかな。

 

そんなことを考えていたら最近視聴してるユーチューバーのミニマリストしぶ君が選書したいう本が気になった。↓↓

honto.jp

しぶ君オススメのミニマルに働き、ミニマルに生きるための5冊。

さっそく図書館に行って見たけどなかったので数冊リクエストしてきた。

帰りに面白そうな本があるな〜とさっと借りてきたら紹介1冊目の「年収90万円でハッピーライフ」と同じ著者の本だった。

f:id:AliceCooper:20191007110058j:image

週2日働いて自由に生きる。

なんとも羨ましい。

何よりも他の人たちと違う生活をしても

堂々と我が道を貫く著者の精神力が素晴らしい。

 

著者の大原扁理さんは現在台湾で「隠居」生活をしているそう。

そういや私の台湾留学時代もある意味ミニマムで十分「隠居」生活だったなぁ笑と。

当時奨学金と親の援助で年間100万未満、でも楽しい学生生活送ってました。

 

結婚して家庭がある今は

フルタイムで働き続ける選択肢しかないと勝手に思っていたけれど

他にも家族や自分にとってプラスになる働き方はの選択肢はたくさんあるのではと

ふと立ち止まって考えてしまいました。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村