シンプルる。

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

捨てのK点越え

捨てのK点越え

「わたしのウチには、なんにもない」のゆるりまいさんがよく言うセリフです。

 

先日、1ヶ月ほど実家に滞在していた時

久々にK点越えの機会がありました。

 

いきなり降って湧いたように出てきた増税前の実家のリフォーム案。

実家にはアリスは写真類を衣装ケース2箱保管しているのですが

これを機に久々に整理することに。

 

何年か前に「もうこれ以上減らせない」ラインまで減らした写真類。

それでも小学校から高校時代までのデジカメを買う以前の写真、

さらに大学では写真サークルに所属していたもんだから何枚もあるわあるわ写真写真。

 

小学校から中学校は以下の条件で減らしました。

◇自分が写ってない写真

◇写真写りが悪すぎる写真

黒歴史なファッションの写真

以上の写真は無条件にシュレッダー

 

高校時代の写真は几帳面にアルバムにファイリングされていましたので

以下の条件を加えてダウンサイジング。

◇ポケットの後ろに入れられている写真

 

現像された時点で写りが悪かったらすぐに捨てればいいのに

捨てられななくて

なんとなく後ろに入れちゃうんですよね。

 

整理し始めた頃は一枚一枚手に取り心を痛めながらシュレッダーしてましたが

だんだんと無の境地。

心を無にしてシュレッダーし続けました。

 

ささやかなK点越えでした。 

 

大学時代の写真は結局収集つかなかったんですが

ネガは全て処分してプリントされた写真だけ整理することに。

 

そして写真に紛れてキレイにファイリンされていた大量のフライヤーが出てきたので捨てました。

f:id:AliceCooper:20190312210030j:image

どうしてこんなの取っておいたのでしょう。

 

今のようにスマホがない時代

インターネットはネットカフェや大学のPC室でしか見れなかったんです。

カフェや洋服屋さんにイベントのフライヤーがあってよく集めていました。

今ではイベントの告知はfacebookで簡単にできちゃいますね。

 

衣装ケース2箱から1箱まで減らせるかなと思いましたが

そこまでは進まずタイムアップ。

 

久しぶりに懐かしい同級生の写真をたくさん見たせいか

連日遠い昔の夢を見ました。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村