シンプルな暮らし方

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

野望ガラクタの断捨離 ② 

妊娠8ヶ月、妊婦生活満喫中のアリスです。

里帰り出産の予定なので年末から半年ほど家を離れる予定です。

戻ってきたら初めての子育てできっとてんてこ舞い。

少しでも過ごしやすいようにと、最近は毎日せっせとお片づけをしています。

 

明らかなゴミは捨てますし、売れるものはすぐ売ってきましたので

結局「野望ガラクタ」が残っているのだと最近実感しています。

 

先日やっと捨てたのは「割れた皿」

写真はほんの一部。

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この他にもマグカップやお茶碗も。 

全くコレクター気質ではないのに何年もかけてダンボールいっぱいに割れた皿を溜め込んでいました。

 

これには理由があるのです。

決してお気に入りのお皿が割れてしまっても捨てられないからとゴミを溜めていたわけではありません。

アリスは「金継ぎ」を始めようと思って練習用に、と集めていたのです。

「金継ぎ」とは本漆で焼き物やガラスを直す工芸のこと。

道具も揃え始めて今年の夏こそ始めようと思ってた矢先に

つわりでそれどころじゃなくなったので、結局金継ぎデビューならずでした。

 

果たして子育て戦争が始まっても金継ぎを始めるのだろうか…

と、全部捨てることも考えましたが

とりあえず数を減らそうと、金継ぎしても使わないだろうと思う皿だけ断捨離しました。

そして結局残したのは3つだけ。

 

本来なら割れた皿も道具も全部断捨離した方がスッキリできるのですが、

まだ捨てきれず、久々になんとも消化不良な断捨離。

それでも、今までガラクタと認識せずに溜め込んだ皿を

初めてこれは野望ガラクタなのかもと見直した第一回目の断捨離でした。

 

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