シンプルな暮らし方

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

The True Cost を見ました。

もう数か月前のことですが、姉ジェーンマリーから連絡が

「The True CostがNetflixで見れるよ!」

 


4月に実家に帰った時にジェーンマリーにこのドキュメンタリー映画を見てみたいと話をしたのでアリスに教えてくれたのでした。

この映画を知ったのはアリスの愛読している筆子ジャーナルの筆子さんがブログで紹介していたから。近所で映画上映もしておらず、どこかでDVDレンタルできないかなーと思っていたところでした。

minimalist-fudeko.com

ファッション産業の闇、これは他人事ではありませんね。

 

映画ではバングラディッシュで大企業に搾取されて働いている女性たちが取り上げられていました。彼女たちは劣悪な職場環境で先進国ブランドの洋服を正に命がけで製造しています。対照的にアメリカの買い物中毒のティーンエイジャーはファストファッションで洋服を安価で買い、飽きてはすぐに捨てている現状です。

 

近年のファストファッションの普及で買う→着る→捨てるのサイクルはさらに加速し衣類ゴミは年々増加しています。アメリカでは年間1100トン以上の衣類ゴミが出ているそう。調べてみると日本では年間約100万トンの衣類ゴミが出ているそうで、一人当たり年間9キロの衣類ゴミを出している計算になります。

そこで、アリスがここ1年間で捨てた衣類ゴミを考えてみると、明らかに9キロは超えています。おそらく30キロはあったと思います。

最近は少なくなりましたが、学生時代は「なんとなく」安いからと服を買い、気に入らないからとすぐ捨てていることが多かったです。

 

てっきり自然食品の会社かと勘違いしていたフェアトレード・チョコレートを販売している「ピープル・ツリー」、フェアトレードの洋服をデザインから生産、販売までしているそう。

サイトを見たけれどオシャレすぎてアリスには着こなせないデザインばかり。やっと無地Tシャツを見つけたと思ったらアンダーウエアでしたし。あらら。

 

 

先日の参議院選挙の時も候補三宅洋平さんが選挙フェスで何度かファストファッションのことについて話していました。

あなたの財布の金が減っても地球は痛くも痒くもないわけだから。いいものを選んで、大切に着る。この事に尽きるのではないだろうか。(ブログ抜粋)


三宅洋平の三宅商店↓↓シンプルなフェアトレードTシャツ購入できます。

 

セールで安いからと買っては捨てるの悪循環をどうにかしないとな…と、最近は洋服屋で買うのを躊躇ってしまう最近のアリスです。 

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