シンプルな暮らし方

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

ボーダーが好きならボーダーを着続ければいい。

20代の頃は黒と赤と柄物の洋服ばかり着ていたアリス。迷ったら黒い服、テンション上がったら赤い服、エスニック系の奇抜な柄物も大好きでした。

30歳になった頃になんとなく気づいたんです。好きな服=似合う服ではないということに。

アリスはずっと自分に黒が似合っていると思っていました。母ドロシーも服の色で迷ったらとりあえず黒にしたら間違いない。とか言っていたし、そもそも黒が似合わない人なんて存在しないと思っていました。でも色黒で痩せ気味のアリスが黒を着るとなんだか貧相に見えてしまいます。

 

アリスはどんな服が自分に似合うのか分からなくて困ってた頃、ユニクロでボーダーシャツ(ネイビー×白)をセールで安かったのでなんとなく購入しました。これまでボーダーなんて着たこともなかったし、ましてやネイビーなんて自分では選ばない色でした。似合わなかったら家で着ればいいですしね。

実際着てみたら思いのほかそのボーダーシャツはアリスに似合っていてその年はずっと着ていました。翌年には緑×白や赤×白のボーダーシャツも購入。同じボーダーだから似合うはずだと思っていたのに何かイマイチ似合わなくて、結局ネイビー×白の服ばかり着ていました。もう生地もヨレヨレです。

実はショッピングに行ってどの店に行っても同じようなネイビー×白のボーダーシャツばかり見ていたんです。でも、またわざわざ同じデザインの服を買うなんて変な事だと思って違う色のボーダーシャツを買っていたんですよね。

 欲しいなら買えばいいのに、アリスはずっと同じデザインの服何枚も持つって変な事だと思い込んでたようです。今なら分かりますが「バリエーションの呪い」ってやつにかかっていたんです。

※「バリエーションの呪い」とは服を買うなら、捨てなさいで書かれている「女子とは、毎日違う恰好をしなければいけない」という思い込みのことです。

ddnavi.com

スティーブ・ジョブズだっていつも同じ服着てましたし、同じ服着て開き直ってしまいましょう。

f:id:AliceCooper:20160502210902j:plain

 

バリエーションの呪いが解けたアリスは気に入らない服を着るよりも、いつも同じ服を着ている人だと人から思われても毎日ボーダーを着ようと決めたのでした。

そもそもアリスは靴下も基本一種類ですし、夏用サンダルは同じデザインを2足続けて買ってしまうほどファッションのバリエーションはかなり少ないのですから今更平気です。

 

alicecooper.hatenablog.com

 

alicecooper.hatenablog.com

こうして買い集めたボーダーシャツ。

f:id:AliceCooper:20160502202858j:plain

今ではすっかりアリスのマストアイテムですのでアップデートするという感じで買っています。

無印良品が肌触りが良くて特にお気に入りです。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村