シンプルな暮らし方

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

まだまだ続く、洋服の断捨離

かなり前のお話ですが、アマゾンで本を衝動買いしました。

書店でも平積みされていた「服を買うなら、捨てなさい」です。

www.amazon.co.jp

ミニマリストさんのブログでよく紹介されていたのでアリスも気になっていました。買ってすぐに読み終え、先日実家に帰った時にジェーンマリーにおススメして置いてきました。今はもう手元にないのですが、そういえばこの本を読んでから洋服の断捨離がスピードアップしたなと最近気づいたのです。

著者地曳いく子先生が捨てるべきと書いていた洋服を簡単にご紹介。

朝、鏡の前で脱ぎ捨てた服

出勤前、コーディネートに迷い、あぁそういえばあれもあったな~と引っ張り出して着てみてるもののなんかイマイチ…で結局着ない服、アリスにもあります。朝の忙しい時間帯だとそのまま脱ぎ捨て帰宅後にしわくちゃになった洋服をまた片づけての繰り返し。こういう服は思い切って断捨離するように決めました。

”20代の服”

この本は30代以降の女性をターゲットにしてましたので、只今33歳のアリスも頷ける部分が沢山ありました。20代から30代はライフスタイルも体型も変わる時期、ずっと同じ服を着続けるのは確かに無理がありますね。それにアリスの場合は20代で買った服というとほぼ学生時代の服です。20代で買った服を再度見直して断捨離。さらに教科書を入れていた大きなトートバッグも断捨離することにしました。

 そして最後に印象に残ったアドバイス、”バリエーションの呪いにとらわれるな”

いつも同じ服を着ていると思われることを恐れて似合わない服を着るよりは、自分に似合う定番服をいつも着ていればいい、だそうです。

実はアリス、普段から同じようなデザインの洋服ばかり着ています。ユニクロ無印良品の洋服で、職場の人から「いつも同じ服着てる人」と思われているんじゃないかと気にしていました。この本を読んでからは「似合わない服を着ている人」と思われるよりいいかな~と開き直りました。

 

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