シンプルな暮らし方

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

断捨離しました【敷布団編】①

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先日、ついに敷布団を捨てました。

現在アリスの家にあるのは

来客用のシングル敷布団1枚のみです。

 

【アリスが布団を捨てるまでのお話】

脱敷布団の話を始める前にちょっとお話は脱線しますが

2012年新年早々、アリスは台北駅の前で転んでしまい

それから腰痛持ちとなりました。

 

足を踏み外した時に腰の骨がズレてしまったような感覚で

それからは腰痛と足の痺れが続いてました。

すがる思いで整体やカイロプラティックへ通いましたよ。

 

治療のために知る人ぞ知るという整体の先生(ちょっと怪しい)に見てもらい、

そして言われたのです。

「堅い布団で寝なさい。

低反発マットレスなんかよりベニヤ板で寝る方がずっと健康的。」

 

それまで腰痛とは縁がなかったので

20代後半で腰痛持ちとなった精神的ショックは無限大。

この不調が死ぬまで続くのかとアリスはびびってましたので

(怪しい)先生の言う通りNO敷布団生活を始めることにしました。

 

オットは結婚前はシングルベッドを使っていましたが、

新居に移るときにベッドを処分。

アリスは台湾から帰国して新居に移ったので

IKEAの愛用布団カバーだけ持ってやって来ました。

 

そこで結婚後、オット愛用の低反発シングル敷布団を捨てて

オットも道連れに畳にシーツを敷いて寝ることにしました。

 

堅いところで寝ると熟睡できるという噂は本当です。

ただ、お尻が痛くなったり、

俗に言う「床ずれ」寸前の痛みがありました。

 

そこでまず、ヨガマットを敷いてみました。

ヨガマットを敷いてその上にシーツを敷くのです。

微かな低反発が気持ちよかったのですが

毎日ヨガマットをくるくると巻くのが面倒でした。

 

次に姉ジェシカが韓国の布団を結婚祝いに贈ってくれました。

韓国にはオンドルという床暖房があり、

熱の通しやすい薄めの敷布団を敷いて寝る習慣があるそうです。

ジェシカが贈ってくれたのはラグマットのような厚みの布団で三畳ほどの大きさです。

 

普段はこの韓国布団(※アリスが勝手に命名)を

ラグマットのように畳の部屋に敷きっぱなしにして

寝るときにシーツだけ広げて寝ていました。

こうしてアリスは晴れて敷布団のない暮らしを始めたのです。

 

というか、新居にあったオットのシングル布団を捨てて

その後も買ってなかっただけですが。

 

そういえばアリスの母ドロシーも板の上にシーツを敷いて木枕で寝ています。

西式健康法の六大法則のひとつだそう。

10年前にアリスの木枕も買ってくれましたが長続きせず、

おそらく今頃は実家のどこかにあります。

 

身近に母ドロシーのように既に脱敷布団をしていた存在がいたので

敷布団の断捨離のハードルがぐんと低くなったのです。

 

と、ここまでが先日敷布団を捨てる2年ほど前のお話。

 

つづく

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