シンプルな暮らし方

モノを減らしたら人生変わるって本当ですか?

断捨離しました【洋服編】

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「趣味は断捨離です」と、言い続けて2年も経ってしまったアリス。

 

休みの日には洋服収納をチェックして

いらないものは捨てる、もしくは部屋の隅に積む。

そんなことをしていました。

 

でも、昨年末ごろに気づいたんです。

これって「断捨離」じゃなくて「ただの片づけ」なんじゃないのかな?

 

洋服収納を見てみると「着ないけど手放したくない服」が半分以上。

*10代から集めてきたチチカカなどエスニック系の洋服 

→10年かかって気づいたけど似合わない。でも手放したくない。

*姉ジェニーから貰った洋服。

→着る機会ないけど高そうだから手放せない。

*母ドロシーが買ってくれた服。

→着ないけど母に悪いから手放せない。

 

断捨離すべき洋服は沢山あるのに見て見ぬふりを続けてきて

アリスの洋服収納はもういっぱいです。

 

でも、きっと断捨離ってもっと苦しみながらするもの。

ひとつひとつの物と向き合って自分の中でケリを付けていかなくては

ずっとモノは減らないのでは。

そう思って新年に改めて服の断捨離祭りを開催しました。

 

こんまり先生の本を片手に洋服関係を部屋の真ん中に積み、

ひとつひとつ手に取り選別。

結果、服は2/3まで減りました。

 

そして手放すことになった服の行方について。

 

汚れのある洋服、生地が傷んでいる物は容赦なくゴミ袋へ。

 

アリスの青春を一緒に駆け抜けてきた洋服、バッグは

近所にエスニック衣料品古着屋さんがあり、買い取りもしているとのことで売ってきました。

バックパッカー時代に買い集めたアクセサリーも一緒に売って5000円になりました。

写真の学生時代に購入したボリビア布リュック。

財布の取り出しが不便でもひもが細くて肩に食い込んでも、

このバッグに教科書詰めて、タイパンツ履いて大学に行くのが

アリスは最高にオシャレだと思っていたのです。

次は若き日のアリスのようにエスニック好きの若者のところに行ってくれることでしょう。

 

まだまだ着れそうな洋服は部屋の隅の箱へ。

こちらについては考え中の計画があるので後日UPします。

 

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